<   2014年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

 

無印良品「福缶」

デザイン・クリエイティブセンター神戸KIITOでは、KIITOと無印良品で、神戸の魅力を発見するゼミ「Found MUJI 神戸」を展開しています。MUJI+クリエイティブスタジオでは、ゼミでの活動のプロセスや今までに無印良品が世界中で見つけてきたというアイテムを展示していますが、先日、加川広重氏の巨大絵画を見に行った折には「福缶2013」の縁起物が展示してありました。
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昔から親しまれている手づくりの縁起物を詰め込んだ「福缶」は、地域性の面白さを伝える無印良品の正月限定アイテムです。私はこの企画を全く知らなかったのですが、縁起物たちが並んで展示されている姿はなかなか素敵な光景でした。「福缶2013」には関東・東北・北海道の縁起物がどれか1つとそれらのかたちが染められた手ぬぐい、縁起物紹介のカレンダー、そして2013円分の無印商品券が入っていたそうです。

調べてみるとこの福缶は2012年から販売を始めていて、今年の「福缶2014」では東北、北陸、甲信越、東海地方の縁起物とオリジナルマスキングテープが詰められていたとのこと。2012年福缶は東北4県の縁起物が詰められていたということですから、もともとは震災復興の意味合いを含めて企画されたものでしょう。
正月から縁起もよく魅力的なこの商品、来年もあるのならば手に入れてみたいですね。(n.m.)
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by matsuo-art | 2014-01-25 12:15 | その他  

センター試験日に魔除猫と岡本太郎

今日、18日(土)と19日(日)は、センター試験日です。
受験生のみんなも多少緊張しつつこの日迎えていることと思いますが、各自がこれまでに努力してきたことを現場で充分に発揮できるよう、毎年ここで紹介している横尾忠則氏作「魔除猫(まよけねこ)」の画像をアップします。
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中央の魔除猫はシークレットだから縁起もいい!向かって右の魔除猫は昨年11月に新しく入手しました。向かって左は岡本太郎氏作「こどもの塔」です。
しっかりと腰を据えて、試験に挑んで下さい(n.m.)
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by matsuo-art | 2014-01-18 08:24 | その他  

加川広重 巨大絵画が繋ぐ東北と神戸 2014

デザイン・クリエイティブセンター神戸に加川広重氏の巨大絵画『雪に包まれる被災地』『南三陸の黄金』を見に行きました。最終日の展示終了の1時間ほど前でしたが、松阪優希さんのピアノコンサートを催していて、ドビュッシーとガーシュインのピアノ曲の演奏を聴くことができました。
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帰りに東遊園地に寄りました。阪神淡路大震災から今日で19年目。今年はセンター試験の前日ですが、19年前の17日はセンター試験が終わったところでした。
1.17の数字に竹の灯籠が並べられた広場に立つと、いろいろな方々の想いがここに集まっているのを感じます。(n.m.)
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by matsuo-art | 2014-01-17 22:19 | 展覧会  

センター試験 3日前 テストの花道

18日(土)に始まるセンター試験まで、あと3日になりました。NHK教育テレビ「テストの花道」では毎年この時期にテスト前と当日のアドバイスを紹介しています。でも、今年のよりも以前の放送内容も役立つように思いましたので、過去の内容を再録します。

現場で実力を発揮するには ”適度な緊張” が必要で、多少の緊張はあったほうが良いのですが、緊張しるぎるとうまく力が発揮できません。昨年の放送では、本番で緊張しすぎないための対策が5つ紹介されていました。なかでも最初に挙げられている「筋弛緩法」は、効果がありそうです。

体に力を入れて筋肉を収縮させてから一気に力を抜いて筋肉の緊張をゆるめるという方法ですが、紹介されたやり方は、それを目、口、肩で行うというものです。試験会場の現場で行うのにちょうど良くて、使えるのではないでしょうか。
本番で緊張しそうな人は今から家で勉強する前にやって慣れておいて、現場の会場に座ってからもやってみてください。(実際やってみると、緊張すると出にくくなるという唾液が分泌されるのが実感できます。)

3年前のこのブログでも「テストの花道」で紹介されていた”センター試験1週間前”の心得を紹介しました。
結論としての格言は「実力を発揮するなら普通どおり」。(くわしくはこちら)。

また、受験当日の用意として、
1、会場までの道のりを調べておく。
2、試験会場で勉強する専用ノートを作っておく。
3、軽食を持参。
4、体温調節できる服。
5、下痢止め。
を上げていました。

時計は必需品だということと、マークミスを防ぐために大問1問ごとにチェックする、わからない問題にもとりあえずどれかマークしておいて、後で見直すという印をつけて先に進む、そうして空白の問題を作らない事でマークのズレを防ぐ、というアドバイスがありました。

それでは受験生の皆さん、これまでやって来たことを信じて、自分の力を出し切ってきてください。
(n.m.)
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by matsuo-art | 2014-01-15 12:34 | TV  

加川広重 「巨大絵画が繋ぐ東北と神戸 2014」デザイン・クリエイティブセンター神戸

加川広重氏の巨大絵画『雪に包まれる被災地』『南三陸の黄金』の2点が、神戸三宮のデザイン・クリエイティブセンター神戸(通称KIITO/きいと)で同時公開されています。

「加川広重の巨大絵画は、東日本大震災からインスピレーションを得て描かれた、類例のない大きな作品(5.4m×16.4m)です。この作品には宮城生まれの加川自身が被災者として震災に出会い、そこからしか生み出しえない根源的な力があり、あらゆる人に震災がもたらしたものを、時間と場所を超えて、一瞬にフラッシュバックさせるのです。
本活動は、この加川広重の巨大絵画を、同じ被災地である東北と神戸で展示することにより、神戸市民をはじめ、震災を体験した人々がまざまざと当時の記憶を呼び起こし、またこの作品に出会うことでより多くの人々が、今、被災地で困難な状況にある人たちへの思いを真剣に共有できる場をつくっていこうとするものです。」(HPより抜粋)

日時:2014年1月5日( 日)~17日(金)
   
11:00 ~ 19:00 (最終日15:00 まで) 6 日(月)と14 日(火)は休館

会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸 入場無料

『雪に包まれる被災地』は昨年同じ場所で展示されていた時に私も見ています。5.4m×16.4mという絵画作品としては桁外れのサイズの作品を経験する機会はなかなかない貴重なものです。
1/16(木)まではギャラリー島田 1F で加川氏の小さな作品も展示しています。
今回は2点同時展示なので、どのように展示しているのだろうと思っていますが、期間中は作品の前で音楽演奏などのイベントもあります。前回の展示を見に行った経験から言うと、イベント中は作品の前に観に行けなかったり、行けるようになっていても実際はイベントのおじゃまになるので遠慮せざるをえなかったりします。展覧会ホームページでイベント時間と照らし合わせて行かれることをお勧めします。(n.m.)
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by matsuo-art | 2014-01-13 13:55 | 展覧会  

松谷陽子展と「ふくふく音楽会」

1月10日(金)〜26日(日)の日程で兵庫県芦屋市のギャラリー、アートスペース高瀬舟にて
「日々の視線」松谷陽子展
-コラージュ・水彩画・水墨画作品-
を開催します。
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わたしが日常の中で興味を持った事柄を描き留めたシンプルな作品を展示しています。
・枯れた花の水彩(+コラージュ)
・スケッチブックより抜粋したごちゃまぜのコラージュ
・植物を描いた水墨画
の3シリーズの作品を展示しています。
水墨画を貼り混ぜにした壁の前にはソファーを置きました。
気持ちよい空間に仕上がっていると思いますので、静かな時間を過ごしに、ぜひ訪れてみて下さい。

会期中に素敵なライブがあります。
1月19日(日)に
「ふくふく音楽会」 
三味線、リコーダー、おもちゃの太鼓などによるライブ
演奏:宮里亜梨紗さん・林まゆみさん
時間 2:00PM 〜 3:00PM 
入場料 ¥1500
を予定しています。
演奏家の林まゆみさんは当研究室の卒業生で、現在は三味線を中心とした音楽活動を行っています。
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その他1月13日に
即興ライブ「笛の時間と筆の時間 ー笛と筆で祝うお正月ー」
として友人の篠笛奏家、森美和子さんの演奏と、わたしの水墨画のライブペインティングのイベントを予定しています。
笛も筆も「竹」で出来ています。笛から生じる音、筆で描く線には、それぞれ早さ(または遅さ)やリズムを持っています。一緒に行うことで何が生まれるか?実験的な試みです。

詳しくはアートスペース高瀬舟HPをご覧下さい。
(y.m)
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by matsuo-art | 2014-01-11 23:42 | 展覧会  

「天満天神 繁昌亭」と「大阪天満宮」

「天満天神 繁昌亭」は落語専門の定席(毎日公演している小屋)です。そこへ落語を見に行ってきました。
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私が行ったのは落語とマジックの他に、落語解説、お囃子の紹介もあるというJAF企画の朝席です。
メインで解説してくださった桂三風さんは、さすが芸人さんという風情で声に張りがあり、芸も達者で、落語もたいへん面白かった。生で落語を見ること自体が初めてだったのですが、新年から多いに笑わせていただきました。

関東と上方では落語の発祥が違ってスタイルがちがうことも教わりましたし、普段は演奏しているところが見られないお囃子も舞台上で見ることができました。太鼓や笛は落語家さん自らが演奏しますが、三味線は専門の方がいます。その三味線はなんと150万円程もするそうな。
目の前で演奏してもらった音はとても良かったので、普段の寄席では演奏の様子が隠れて見えないのがもったいない気もします。

2007年の朝ドラ「ちりとてちん」の終盤、渡瀬恒彦演じる徒然亭草若が病床の中で落語を演じた小屋が、実はこの繁昌亭だったとのこと。2006年にここができるまでは、ドラマのストーリーと同じように60年間、上方落語の常打ち小屋は無かったと言うことです。
今回は古典落語が演目になかったので、また機会があれば古典落語を聴いてみたいと思いました。
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落語を見終わった後は、隣の大阪天満宮にお参りに行きました。学問の神、菅原道真が祀られている”天満(てんま)の天神さん”に皆の合格祈願をしてきました。(n.m.)
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by matsuo-art | 2014-01-06 22:35 | その他  

謹賀新年2014

明けましておめでとうございます。
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by matsuo-art | 2014-01-01 18:40 | その他