2018年 08月 08日 ( 1 )

 

京都市立芸術大学オープンキャンパス 2018

85日(日)に京都市立芸術大学のオープンキャンパスへ行ってきました。昨年はスタッフ2名に行ってもらって私は行かなかったので、2年ぶりです。全体説明会、教員対象説明会、構想設計説明会に参加しました。

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前回はデザイン科の説明会に参加したのですが、各専攻別説明会は同時刻に行われるので、一日中居れば3つの専攻をハシゴできるものの、他にも寄るべき所がたくさんあるので、実際のところ複数専攻の説明会に参加するのはなかなか困難。今年は構想設計に的を絞りましたが、分かりやすい説明で良かったです。


何が一番良かったかと言うと、4人の学生さんが自身の作品や活動をプレゼンしてくれたこと。描画を短編アニメーションに起こした作品やバンド活動している自身のミュージックビデオを作った作品など、映像、音響、PC、インスタレーション等、マルチメディアを使って研究、表現する構想設計の活動を具体的に示してくれました。私がこの大学に在籍してた頃とは随分印象が変わった感じで、時代に合わせて学生さんたちが自由にこの専攻の可能性を広げて行っているように思いました。


説明会が始まる前に学生スタッフさん4人が皆スマホをいじっていたので、保護者受け悪いんじゃないの?と心配しましたが、皆さん、スマホ使ってプレゼンする準備をしてたんですね。邪推して失礼しました。


教員対象説明会では、おもに今年の入試問題を例にとって、アドミッションポリシー(入学者受け入れ方針)がいかに入試問題や採点基準に反映されているかを説明していただきました。特に"自ら課題を見い出し、解決しようとする意欲を持っている学生"を多様な視点から採りたい、という大学側の強い気持ちを感じるお話もあり、いろいろ意見交換も出来て有意義な時間が持てました。


当研究室出身の学生も、オープンキャンパススタッフとして働いていたりライブペインティングをしていたりで、ワークショップのスタッフとして仕事中で話しかけられなかった学生も含め6名に会えましたし、大学会館ホールなどで確認できただけでも5名の作品展示を見ることができました。大学に入ってそれぞれ活動している様子をうかがい知ることが出来てうれしく思いました。また、見学に来ていた3名の塾生にも会えました。(n.m.)


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by matsuo-art | 2018-08-08 23:26 | その他