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京都市立芸術大学 小ギャラリーにて「シールとパズルのピースとラベル」

研究室卒業生のHさんから展覧会の案内が届きました。Hさんは京都市立芸術大学美術科壁画の4回生で、京都芸大 小ギャラリーにて油画の友人と2人展を開きます。
会期は2008年12月16日(火)〜21日(日)、
タイトルは「シールとパズルのピースとラベル」??

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よくわからないタイトルだったので電話インタビューをしてみたら、「シールとパズル」というのは2人のそれぞれの作風から出てきた言葉で、Hさんの作風を表すのはパズルらしい。「ピースとラベル」はそこから派生した言葉で語呂の良さから採用とのこと。作品を見て「なあるほど」とタイトルが納得できるかどうかは見てみないとわかりません。

会場の小ギャラリーは壁画の展示には向かないということで、今回は壁画ではなく既成の布の模様から発想・展開したパネル作品を制作し、その布とパネルを使って壁面を大きく構成する展示となるようです。(n.m.)

by matsuo-art | 2008-12-13 02:07 | 展覧会  

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