無印良品「福缶」

デザイン・クリエイティブセンター神戸KIITOでは、KIITOと無印良品で、神戸の魅力を発見するゼミ「Found MUJI 神戸」を展開しています。MUJI+クリエイティブスタジオでは、ゼミでの活動のプロセスや今までに無印良品が世界中で見つけてきたというアイテムを展示していますが、先日、加川広重氏の巨大絵画を見に行った折には「福缶2013」の縁起物が展示してありました。
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昔から親しまれている手づくりの縁起物を詰め込んだ「福缶」は、地域性の面白さを伝える無印良品の正月限定アイテムです。私はこの企画を全く知らなかったのですが、縁起物たちが並んで展示されている姿はなかなか素敵な光景でした。「福缶2013」には関東・東北・北海道の縁起物がどれか1つとそれらのかたちが染められた手ぬぐい、縁起物紹介のカレンダー、そして2013円分の無印商品券が入っていたそうです。

調べてみるとこの福缶は2012年から販売を始めていて、今年の「福缶2014」では東北、北陸、甲信越、東海地方の縁起物とオリジナルマスキングテープが詰められていたとのこと。2012年福缶は東北4県の縁起物が詰められていたということですから、もともとは震災復興の意味合いを含めて企画されたものでしょう。
正月から縁起もよく魅力的なこの商品、来年もあるのならば手に入れてみたいですね。(n.m.)
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by matsuo-art | 2014-01-25 12:15 | その他  

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