本の装丁はどう生まれるか/NHKスーパープレゼンテーション

松尾美術研究室の本日のオリエンテーションでは、ブックデザイナーの鈴木成一氏のビデオを見て感想文を書いてもらいました。
”ブックデザインという仕事があるのは知らなかった”という感想も多くありましたが、今日の夜11時からの NHK「スーパープレゼンテーション」では、NYのブックデザイナー、チップ・キッド氏を取り上げるようなのでお知らせします。

番組の紹介文です。
「本の表紙のデザインにひかれて思わず読みたくなる…そんな本の装丁を25年以上、手掛けてきたNYのグラフィックデザイナー、チップ・キッドが、本の魅力を語る。マレーネ・デートリッヒ、マイケル・クライトンから、手塚治虫、村上春樹まで、本の顔ともいえる装丁がどう生まれてきたのか、その秘密が明らかに。電子書籍が台頭するアメリカで、鬼才キッドが最後に訴えるメッセージとは?」

「スーパープレゼンテーション/デザイン万歳!本の装丁はどう生まれるか」
NHK Eテレ 4月8日(月)夜11時〜11時25分
(番組の再放送は、毎週日曜0:45 〜1:10 /毎週水曜6:00〜6:25)


ブックデザインの世界にさらに浸ってみてください。
(n.m.)
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by matsuo-art | 2013-04-08 22:00 | TV  

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