センター試験直前 テストの花道

19日(土)に始まるセンター試験まで、あと3日になりました。受験生の皆さんにはこれまでやって来たことを信じて、自分の力を出し切ってきてほしいと思います。

現場で実力を発揮するには ”適度な緊張” が必要で、多少の緊張はあったほうが良いのですが、緊張しるぎると力がうまく発揮できません。
先日のNHK教育テレビ「テストの花道」では、本番で緊張しすぎないための対策が5つ紹介されていました。
なかでも最初に挙げられている「筋弛緩法」は、効果がありそうです。

体に力を入れて筋肉を収縮させてから一気に力を抜いて筋肉の緊張をゆるめるという方法ですが、紹介されたやり方は、それを目、口、肩で行うというものです。試験会場の現場で行うのにちょうど良くて、使えるのではないでしょうか。
本番で緊張しそうな人は今から家で勉強する前にやって慣れておいて、現場の会場に座ってからもやってみてください。(会場で口を突き出したり舌をだしたりしてる人がいたら、これをしてる人ですね。実際やってみると、緊張すると出にくくなるという唾液が分泌されるのが実感できます。)

2年前のこのブログでも、「テストの花道」で紹介されていた”センター試験1週間前”の心得を紹介しました(くわしくはこちら)。
そこでは受験当日の用意として、1、会場までの道のりを調べておく。2、試験会場で勉強する専用ノートを作っておく。3、軽食を持参。4、体温調節できる服。5、下痢止め。を上げていました。
また、時計は必需品だということと、マークミスを防ぐために大問1問ごとにチェックする、わからない問題にもとりあえずどれかマークしておいて、後で見直すという印をつけて先に進む、そうして空白の問題を作らない事でマークのズレを防ぐ、というところは押さえておきましょう。
(n.m.)
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by matsuo-art | 2013-01-16 00:56 | その他  

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