京都コンピュキッズ/ジェネレーティブ・アート入門

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僕の大学時代の先輩で、「dumb type」や「Refined Colors」などのアートパフォーマンスグループで活躍するアーティスト/照明デザイナーの藤本隆行さんから下のようなメールが届きました。彼は「京都コンピュキッズ」というプロジェクトにも参加しているそうで、そのプロジェクトが企画したワークショップ(WS)のご案内でした。神戸近辺の人はなかなか京都までは行けないかもしれないけど、京都にコンピューターを使った先端的なアート作品をつくってみたい知り合いのいる人は、是非、こんなイベントがあるよと知らせてあげて下さい。(Y.O.)

京都コンピュキッズのウェブサイト(制作中)

藤本隆行さんのBlog - Every dog has his day

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(以下、藤本さんからのメール転載)

今日は、急なお願いがあってメールを書いています。
実は、去年の夏から「子ども向けのデジタルワークショップの開発」というのに取り組んでいて、その一環として今週末に中高生向け「ジェネレーティブ・アート入門」というWSを行います。
ジェネレーティブ・アート入門というのは、簡単に言えばコンピューターを使って、音と映像を同期して動かしたり、声や楽器などでLED照明が光るようにプログラミングをしてみる、という感じのことができるようになる入門編です。

講師は、IAMAS卒で京都ベースのアートパフォーマンスグループ「Dots」のテクニカルディレクターを務める古館健君と、同じくIAMAS卒のプログラマー水谷賢太郎君、そして僕が務めます。古舘君は、高谷史郎のLIFE等のテクニカルサポートや、僕のパフォーマンスのサウンドデザインにも参加してくれています。
このけっこう豪華?な講師陣のWSで、しかもちょこっと文化庁の助成も受けていたりして、参加費は無料。LED照明も駆使して、コンピューターを使ったアートワークの入門編を体験してもらえるのですが、なんと、広報の遅れもあって参加者が集まりません・・・

そこでみなさんにお願いなのですが、もしお近くに中高校生のお知り合いがあれば、「このWS、怪しくないよ、面白いかも。」と、勧めてみてもらえないでしょうか。
もう、今週のことですし、いまからでは難しいかもしれませんが、もし僕がいま高校生だったら、絶対受けたら面白い、もしかしたら未来が少し変わるかもしれないワークショップです。

よろしくお願いします。

(以上、転載終わり)
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by matsuo-art | 2011-03-01 00:05 | その他  

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